分譲住宅購入と賃貸住宅のリスク
一生続くほどの長いローンを抱えなければならない
分譲住宅を持つことは夢のような話かもしれませんが、ずば抜けてお金持ちの人でもない限り、住宅を買うということは一生続くほどの長いローンを抱えることになります。また、このご時世で職を失う可能性もあるのです。実際に、昔の様に年々の年収が増えていくといった傾向は今は稀なので、一般的に分譲住宅を持っている人は減ってきています。
住宅を買う際に伴ってくるリスクはとても高い
更に、デフレなどの影響で、現在の状況として物価の価格が下がっていく傾向にありますが、実際に上がる事はゼロに 等しいという事を覚えておくとよいでしょう。こういった点をふまえて考えると、住宅を買う際に伴ってくるリスクは、 とても高いという事をイメージして頂けたかと思います。分譲住宅を持っている人は、とても輝いて見えますが、実際の家庭は、もしかしたら火の車かもしれません。
そして、住宅ローンは、長い間払い続けなければなりません。一般的な返済期間は35年となっており、金利が5%だっ た場合、返済する額は借り入れた額の2倍にも上り詰めてしまうのです。例えば、3000万円を借りると、最終的には、 6350万円の返済をしなければならないという事になってしまいます。毎月の支払額はローンの期間が長ければ長い程 短くなりますが、トータルでみるとこのようになるのです。ローンの負担は、ここまでリスキーな行動だと いう事なのです。



